大学生(成人)でバイトをしていれば、消費者金融でお金を借りることができる可能性はありますが、未成年でバイトもしてないとなるとかなり厳しいものがあります。

でも、お金が生活する上で絶対必要で足りなければ借りるほかありませんよね。借りる方法のヒントがみつかればどうにかなるかもしれませんよね。

周りの人間のせいでお金に困ることに

大学生時代にサークルでイベントに出演する際の衣装費の支払期限が迫っていたためお金に困りました。

  • イベント参加の際の衣装費の支払い期限が迫っていた
  • メンバーに参加費として回収する際、期限を守らない人がいた
  • 知り合いということもあって、回収期限を甘く見ていた

5分の3ほど回収できていたが、残りのメンバーは毎回支払いを先延ばしにしていました。

その時にはいつか回収できればと思っていたが、衣装制作会社より催促の連絡が来てからとても焦るようになりました。

その後は支払いが完了するまで常にお金のことが頭にあり、あまり落ち着いた日々を送ることができていません。

その後も少し回収できたものの、お金が足りず消費者金融を頼りました。支払いを終えた後も借りたお金の返済が残っており、焦りは変わっていません。

少しだけ生まれた精神的余裕と心の強さ

生活や日々のお金に対する気持ちは特に変わりはありませんが、支払期限の焦りが返済期限の焦りに変わりました。

ですが、以前より参加費としてのお金の回収に本気になったと思います。

借りたお金は回収によって返済できるため、利子や手数料の占める割合が大きくなる前に少しでも回収し、返済に充てたいと思っています。

また、返済のために日々の節約を行うようにもなりました。

月々の返済金額はきまっているものの、ひと月ごとに追加で消費者金融のカードで返済していくのが今の目標です。

今回、イベントに参加する際の衣装費としてお金を借りましたが、後輩が翌年も同じ名前の同じチームで、同じ企業に衣装の製作を依頼しました。

学生に対する衣装費の支払についてのノウハウがある企業だったため返済期限を少し伸ばしていただきましたが、一般企業だったらと思うととても怖いです。

法的措置をとられてもおかしくなかったと思います。

また、日々の焦りや生活の改善も今より苦しいものになっていたと思います。就職等にも影響したのではないかと考えています。

ほとんどはじめてのキャッシングで不安は大きかったが目標に向かう姿勢ができた

これまでクレジットカードを使った分割払いといった経験はありましたが、初めての正式な借金ということに単純に抵抗がありました。

その借金の額が小さかったものの、借金返済のトラブルなどもネットでかなり調べたため、恐ろしかったです。

また、お金を借りる際の手続きがスマホ一つで済むといった、簡略化された手続きもその怖さを感じた理由でもあります。

ですが、借金をすることへの抵抗より、返済期限を守らないことへの抵抗のほうが大きかったです。

根本的な改善はできていないと思いますが、精神的余裕は生まれました。

前述しましたが、支払期限の焦りが返済期限の焦りに変わっただけです。

ですが、月々の返済に変わったことで少し気持ちに余裕ができたような気はしています。

素の支払いという困りごとに対する焦りと、今の返済ということに対する焦りは似ていますが少し違っており、それが影響しているのかなと思います。

今後は必要最低限の買い物に抑え、日々の生活を少しでもより良いものにしていこうという思いがあります。

借金は自分の生活を見直すチャンスにもなった

お金を借りるために消費者金融に頼ることになる経緯は人によって、大きく違うと思います。

焦りを常に持っている人はそれでいいと思いますが、返済によって少しでも日々の焦りが軽減されることを知ってもらいたい。

借りることに抵抗がないかたは、たとえ今後お金の回収が必ずできるという自信があるとしても、返済が終わるまでは日々それを頭のどこかに置いておいてほしいと思います。

私自身そのことを頭に置き、時折考えることでモチベーションを保っていました。

給料日前後には家計簿を確認し、来月の予定を書きだし今後の金銭面での予定を立てることは、自分の行動を見直すうえでとてもよかったと考えています。

それによって自分の生活をこれまで見なかった方向で見直すチャンスが生まれたので、その経験は今後にも生かされると思います。

返済が完了するまではその気持ちは必ず持っておきたいです。